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    これが美容師としてのプライド!薬事法

    こんにちは、佐藤です。


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    みなさん自分が使ってるもの、または買おうとしているものが

    薬事法ではどんな分類になっているか

    気にしたことはありますか?

    今日はそんなお話。


    まずは

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    超ザックリ言うと

    ・医薬品・・・効果が高い!でも副作用のリスクも高い

    ・医薬部外品・・・効果がある程度期待できる、副作用のリスクは少なめ

    ・化粧品・・・効果があると思いますよ~、副作用もほぼ無いし

    みたいな感じ。



    医薬品は厚生労働省がこれは効果があります!と認可されているものが配合されています

    逆に言えば認められたものが入っていないものは医薬品と唄えないわけです

    その中には薬剤師しか販売出来ない1類から

    販売登録者でも販売出来る2~3類もありますが

    その辺は省略。


    そうすると医薬品は効果が認められているので

    例えば美白になります!とか毛が生えます!とか

    言い切っていい!


    でも医薬部外品、化粧品は認可はとれていないので

    肌に透明感が出るとか育毛とかしか唄えないってわけです

    発毛ならいいけど育毛って言われると

    髪がまだある人には効くけど、もう薄くなってると無駄!って思っちゃいません?

    そんな事はない!!

    確かに効果を保証はできません

    でもプロとして今まで多くのお客様には使用していただきましたが

    ほとんどの方に効果は見られます。

    結局、きちんとした使い方とその人にあっているかどうかが重要!


    そうすればおのずと結果はついてきます

    経験から言って

    この人は絶対効果が出ると心の中で思っていても

    法律上、口には出せないんです

    僕らはプロですから、お客様の状態を見れば

    この方はこれなら効果が出る、こうすれば今よりもっと良くなれるという

    見極めが出来ます(キリッ)

    そしてその自信からオススメします

    逆に効果の微妙なものは無理にオススメしません

    会社的にはそんなんじゃ売り手としてぬるいと思われるかもしれませんが

    それが、美容師としてのプライドだから!

    やっぱりお客様から信頼される美容師でいたいですからね

    と今日は語ってみました。

    佐藤でした~、おしまい。

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